主役 ニホンミツバチ

養蜂家になりました、なんて言って調子に乗っている3人よりずっと偉いニホンミツバチさんたち。
彼らの働きなしには僕たちの活動は成り立ちません。ありがとう!
チャームポイントは胴体周りのふわふわ。暑い夏にもマフラーでおしゃれです。

写真は採蜜時に垂れたはちみつを回収しているところ。大切なはちみつをこぼしてしまい、本当にすみませんでした!

女王

みんなのお母さん。
娘、息子よりもひとまわり大きいその体格からは、堂々たる母の貫禄を感じます。
ちなみに女王蜂になるか働き蜂になるかは幼虫の時の食事しだいで決まります。それだけで寿命が2~3ヶ月から2~3年になるわけですから、日々の食事って大事ですね。

お母さんが飛び立つと、泣きそうな養蜂家を尻目に2万匹の子供たちも一緒についていっちゃいます。母は強し。

代表 大島武生

東京育ちの農学部4回生。高校の修学旅行で京都を訪れ、「保津川下り」で船頭体験をさせてもらった時から、京都の文化、自然の虜となる。なんの因果か、今ではその保津川下りでアルバイトをして、本物の船頭(見習い)&ラフティングガイドになっている。

小学生の頃からバドミントンをしているので、ミツバチの天敵であるスズメバチをラケットで追い払うのは大得意。
最近”ピアノマン”のピアノソロを練習中。



副代表 三宅新

京大農学部4回生で、バドミントンをこよなく愛する岸和田っ子。バドミントン部としての活動に打ち込んでいたところ、コロナの感染拡大を受けて部活が停止となり、思いがけず生まれた暇な時間を使って愛媛県に初wwoofする(ファームステイみたいなもの。めっちゃおすすめです)。この時に食べたホスト自家製のチョコレートの味が忘れられず、いつか自分でそれを超えるチョコレートを作りたいと考えている。



副代表 伊藤佑真

同じく京大農学部4回生。かたくなに沖縄に実家があると言い張るが、生まれも育ちも東京。農業サークルで全国の農家の人達のところに手伝いに行っているうちに農家の人達の豪快なところに魅了された。今夏、旅先であった人達と話すうちにパーマカルチャーに興味を持つようになり、その矢先に養蜂の話が舞い込んできたため飛びついた。バイクで旅をするのが大好き。